忍者ブログ

WRITE | ADMIN

プロフィール
HN:
S3-万博
性別:
男性
自己紹介:

about me/三刺音

過去制作物

ご意見ご感想ご連絡等ありましたらはこちらへ
s3man.sss▼gmail.com

模型等の趣味について書いてます。
最新記事
(11/19)
(09/01)
(06/03)
(05/22)
(05/04)
最新コメント
[02/26 是空]
[06/13 S3]
[06/12 ひやむぎ]
[06/03 S3]
[05/29 兄さん]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
アクセス解析


忍者ブログ [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




去年完成した模型は6つでした。

5454.jpg









去年はReturn to Foreverの来日ライブや
zazen boys+坂田明+近藤等則のセッションライブなどに行きましたが
見に行った中で一年通して一番感情が揺さぶられたのは
金沢のバンドのNINGEN OKの演奏でした。




また関西に来た時には絶対見に行く!


 
PR



ここ最近色々あってギリギリになりましたが告知です。
10月30日に東京ビッグサイトで開催される創作誌即売会イベントのコミティアに
Plastic Chamber」で参加します!
卓番号は「つ30a」
フルカラー20p 造形本 500円となります。
真っ赤な表紙、赤本ですね。超俺得。ブンさんありがとう。


b_01.jpgb_02.jpg








内容は自分とstevenさんとgeruseaさんの三人が製作した
それぞれの模型写真+少々の文章といった感じです。
自分のは今回に合わせて新たに写真を撮りなおしたものをいくつかと
完全新作を一つ掲載してます。
あとアルジュノの製作当時からちょっくちょく温めていた
オリジナルの世界観についての話や設定が嬉し恥ずかし今回初のお披露目となります。

というわけで遂にPlastic Chamberでの表立った活動が本格的に始動ということで
本ができました。
ホント完成までに色々ありましたが、なんとか形になってくれたようで一安心です。
まだ原本見てないんで自分でも楽しみだったり。


マシーネンの関西テンジカイへ向かおうとしたその日に親族の訃報の知らせがあったりして
ここ最近慌ただしかったのですが、なんとかようやく落ち着いてきたので
明日は明日でイベントを楽しもうかと思います。

本と一緒に展示する、模型のための大型ベースも合間合間をぬって製作したので
現地で近くを立ち寄る機会があれば是非。
 



先日コトブキヤから発売された斑鳩が、我が家にも届きました。

現在fgのma.kマイオリジナルコンペに出す予定だったオリジナルメカを製作中なので
それが完成してから作る予定だったんですが
箱開けたらガマンできませんでした。

2.jpg 








一部のエッジ出しと塗装のための後ハメ加工を少し施して、あとは説明書通りにササッと。
塗りの練習も兼ね、また今までとは違う塗装方法で。
ルナダイバー、スネークアイ、スーパーS2、継衛、ビックバイパーと
白という色の機体は自分の製作物の中でも塗ってる回数が一番多い色なんですが
毎回塗り方を変えているので飽きないです。
継衛とかはラッカーで白を塗りこんだ後
油彩で色調に変化を出すという方法で塗ったのに対し
今回はコピックや油彩は必要最低限しか使わず
下地に紫、橙、藍色等塗りこみ、ラッカー塗装の時点でだいぶ色に変化を持たせる感じで。
道具も筆以外のものを積極的に使ってみたり。

5.jpg






個人的にはGeo Throne Eins以来に
久しぶりに自分の中で手ごたえのあった塗装となりました。
白は下地に塗れる色の選択肢も多いし、結構無茶ができるので塗っていて大変楽しい。
完成形の色のイメージをしやすいので
余計な事を気にせずガシガシ塗りこめるのも良い感じ。

9.jpg







久しぶりに野外撮影もしてみました。
やっぱ室内では出ない雰囲気が出せていいですね。

斑鳩は装甲などは曲面メインで構成されていながらも
全体のシルエットが鋭角的な印象なのが大変カッコイイ。
ミキシング用にあと3つくらい欲しい。割とホンキで。


そして今月の23日に発売された小林誠さんの作品集「ハイパーウェポン2011」に
以前製作したGEOに追加工作とリペイントを施したものと
今回新たに製作したマーラーを掲載して頂きました。

高校三年の夏、夏期講習の帰りにたまたま寄った古本屋で見つけた電撃ホビーマガジン 2000年4月号。
その号で組まれていた「ソロモンエクスプレス2」の企画にドギモを抜かれ
そこで小林誠さんの名前を知ったのが始まりでした。

その後しばらく模型からは遠ざかってたのですが
ハイパーウェポンを読み、また模型熱が急激に再燃し
いつかここに自分も載れたらいいなぁ…と夢描いていたのですが
まさか今回本当に現実のものになるとは思いもよりませんでした。

今回このような貴重な機会を設けて頂き小林誠さんには本当に感謝してもしきれません。
ありがとうございます。

ハイパーウェポン2011はアマゾンでも取り扱っています。
普段模型雑誌では見れないような作品が多数掲載されているので興味のある方は是非。

www.amazon.co.jp/dp/B005575GWK




先月の19、20、21の三連休中に大学の頃の友達と集まって
所属していた軽音部の部室で夜通し模型を作って遊びました。

自分は前日に何作ろうかなぁと悩んだ結果
ANUBIS ZOE版のビックバイパー作ろう!と思い立ち
部室にはハルートと、使えそうなパーツを入れた一箱と
ビックパイパーの絵をプリントアウトして臨む事に。

jj.jpgt.jpgh.jpg










とりあえずハルートのキットを素組みするところから始まり
最初の二日間でサフ吹きまで持っていき、その後塗装。
一枚目の後ろに映ってるのが持ち込んだジャンクパーツ一箱分ですね。
できるだけハルートのパーツの組み換えで
ビックバイパーのシルエットに近づけてみました。

サフを吹いた段階ではハルートのまんまの体型だったんですが
この後塗装前に体系のバランスを人体から少し離れた
ビックバイパー寄りのバランスに変更。
あくまでビックバイパーの要素を取り入れたガンダムハルートというものにするのか
それともハルートを使用してビックバイパーを終点にしたものを作るのか
そういう落としどころで結構悩みながら製作。
最終的にはビックバイパーにふり幅を寄せた所に落ち着きました。

今回はパテもプラ板も使わず、あらかじめ持ち込んだキットとパーツのみで
という結構変則的なモデリングだったんですが
何かしらの制限があるからこそ生まれる工夫というのも多々あるので
結構楽しく製作できました。
友達とワイワイしゃべりながら一緒に模型製作というのも凄い楽しい!

今回で三回目くらいだったんですがまたやろうかなぁと。




先月の26日、stevenさんが京都に旅行へ来ていたので
関東へ帰る前に時間を作ってもらって、大阪で一緒に話したり買い物したり。

喫茶店でお互いが持ってきた模型と本を見せ合ったり
模型屋や本屋覗いて話してる内に
今後是非ともやってみたい模型ネタもポンポン出てきてホクホク。
たぶん自分一人で考えててもこのネタは出なかっただろうなー
ってのも結構あって良い感じ。

僕とstevenさんにしても、今まで見てきたものや、趣向が一致している部分もありますが
完全に同じというわけでもないので
そういう自分の色や経験と知識、趣向からくる微妙な差異によって
今まで思いつかなかったような新たなアイディアや発想に繋がって面白いなぁと。
こういう事を通して、徐々に自分の趣向や考え方に幅が出てくると良い感じですね。

現在製作中の物は塗装に入りいよいよ大詰め。
塗装の乾燥待ちの間に横に並べる1/35のフィギュアを弄ったり。
こういうスケールもののフィギュアを弄るのは初めてだったんですが
思った以上に楽しく、今後もやっていきたいなぁと。
短時間でパッと形になってくれるのはいいですね。
製作の間もいい感でノリノリな気分に。

55.JPG










もう少し







Powered by 忍者ブログ  Design by まめの
Copyright © [ Solid State Survivor ] All Rights Reserved.
http://sss.sugo-roku.com/