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本日大阪城ホールで開催されていたJMC作品展に行ってきました。
やはり生で見る質の高い作品というのはたまらないものがあります。
今度発売されるルナダイバーと一緒に横山宏先生が製作されたものも展示されていました。
以前ミキシングで製作したルナダイバーは
モデリングブック等の写真を見ながら製作したわけですが
こうして立体物を生で見て、初めて「あーここはこうなってたのかー」と気づかされる部分も。
実は先生の作品を生で見るのは今回が初めて。
生です。生。テンション上昇。
力強い筆のタッチが印象的でした。勉強になります。

そのまま会場内で開催されていたジャンク市でパーツやデカールを購入。
JMCではこういうこともやられてるんですね。
来場するまで知らなかったもので一心不乱にランナーを漁りながら再びテンションは上昇。

その後アナハイムカフェで行われたマシーネンOFF会にも参加してきました。
こちらでもハイクオリティな作品のオンパレード。
色々な方ともお話が出来て大変楽しい一時となりました。


121.JPG










とにかく皆さん筆塗りが巧い。

今回のOFF会へ以前製作したルナダイバーも持って行きました。
前日に全体をリペイント。
実は焦って塗装をしたがために

表面が乾く前に重ね塗り
      ↓
下の塗料が溶けて暗色の下地まで剥がれる
      ↓
濃度濃い目の塗料でリタッチ
      ↓
表面がガタガタ
      ↓
ヤケクソになる

となってしまい最終的には前方部分の塗装を一度紙ヤスリで全部剥がして再び塗装。
最後までちゃんと間に合うのかヒヤヒヤしながら作業していました。
最終的にはなんとか落ち着いてくれたので一安心。
仕上げに油彩を表面に刷り込み。
やっぱり焦って塗装するのは良くないですね。落ち着きます。

以前hdkzさんにルナダイバーを見ていただいた折に
「視線が止まるよう何かワンポイントほしいね」との意見を頂き
自分でも何かしら横山宏先生の作例のようなポイントとなるデカールが欲しいなぁ
と思っていたので
帰宅後JMCの会場で販売されていたデカールを貼ってみました。

2.JPG







一度一区切り付けた作品に再び手を加えるというのも面白いですね。
手を動かしながら
「あぁそういえばこんなこと考えながら製作してたなぁ」
と思い出したり。

年末のスネークアイコンペへのモチベーションがかなり上昇した一日となりました。


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ようやく完成しました。
色々難産でした。
今回はコピックを使用せずに油彩で汚してみました。

sabu.JPG










onoap.JPG










ソロモンGEOの予定だったのですが製作している内にいつの間にか紅蜘蛛の要素も。
武器の方はツヴァイらしく近接特化で巨大な斧。
当初はそのまんま大剣を持たそうと思ったのですが
やっぱりそれでは面白くないだろうということで手を加えました。

ソロモンGEOの場合、スカートから隠し腕が生えてきていましたが
今回は近接機体ということで巨大なスカートを増加装甲と
相手に素早く接近するための推力機としてアレンジして製作。
巨大なスカートはプラ板で組んだ時にただの箱にならないように
色々モールドやらディテールやら入れて工夫。

ともあれ無事完成してよかった。



まだまだGEO製作中です。
個々のパーツもだいたい形になり、全体のシルエットも出てきて
残すところ細部のディテールアップやパーツ同士の調整、という感じです。
ここで焦ってさっさとサフ吹いて塗装に入ると完成度が残念な事になってしまうので
早く完成した姿を見たいという、逸る気持ちを抑えながら最後の追い込み。

ところで今回プラ板を使用し、パーツを作る部分がそれなりにあるので
研磨作業が結構あります。
ちなみに自分は模型製作の中でこの研磨工程があんまり好きじゃありません。
模型を始めたばかりの知り合いに一人「うわー!コレたのしー!」と言いながら
一心不乱にパーツを削る人もいましたが、自分は未だにこの工程が好きになれません。
正直そんな彼が羨ましいです。

ですが無い物ねだっても意味は無いので
なら自分が研磨作業に飽きないように変化をつけてみようと
今夏のWFで配られていたwaveさんのヤスリスティックが丁度手元にあったので
今回そちらの方を使ってみました。これ実は自分は貰い損ねていたのですが
WFにて模型製作をされているマイミクさんにお会いした折に譲って頂きました。
ありがとうございます。

使用感はいい感じです。というか良すぎます。
太さといい長さといい、とても手になじんで好感触です。
今まで紙ヤスリを使用する時は家にあった木の板やブロックに両面テープで固定して
使用していたのですが、このスティックヤスリを使った後だと思わず
「俺、今までこんな使いにくいのでヤスってたのかよ!」
ってなりました。
製品はやっぱり使いやすい形状を試行錯誤された上で世に出てるんですね。

ただ、普通の場所にならガンガン使えるのですが
配られていたヤスリは薄いPVCとスポンジをサンドしたソフトタイプだったため
個人的にはシャープなエッジが欲しい部分に使用すると若干物足りない感が。
なので同じ大きさのものを2mmプラ板を二枚重ねたモノで作ってみました。
ソフトタイプと比べると大分硬く、強度もあるためたわみも少なくシャープな面出しが実現。
握りやすい形状というのは大切ですね。ゴシゴシ。

141444.JPG







間に金属でも挟んだ方が良かったかもしれませんが手元になかったので今回はコレで。
以前マイミクの方がスチレンボードを使用してヤスリスティックを自作する日記を
書かれていたのですが、これを機に今度自分もマネしてみようかと思います。
研磨作業が捗ればその浮いた分、ディテールアップや塗装等の他の作業に
時間と労力をまわせますしね。


本日はアナハイムカフェにma.kやmkメカを好む方々が集まるとの事だったので
そちらの方にお邪魔させていただきました。

fgやHPでハイレベルな作品を製作されてる多くの方々と知り合う事ができ
本当に貴重な体験をさせていただきました。
やはり生で他の方の作品を見るのは大変勉強になります。

模型といえば個人で楽しむ趣味であったり自己満足的な趣味という側面もありますが
こうして模型を通して多くの方と繋がり、影響したりされたり感化したりされたりする事で
それは個人の趣味という枠組みを超えて
楽しさを共有できる趣味なのだなぁと改めて感じました。

g.JPG










ミツタケさんの超弩級ジオと記念撮影させて頂きました。
この迫力は写真では伝わらない。
生でしか味わえない衝撃。
自分のジオが子供のような。そんな感じです。

自分もこのサイズの作品を死ぬまでに一度くらい製作してみたい。
そう思わされる作品でした。

俄然造形物に対する熱意が高まりました。

みなさんにまたお会いできる日を楽しみにしています。

あと最近Flickrも始めてみました。
過去に製作した作品とか置いてあります。
http://www.flickr.com/photos/alnz/



引き続きソロモンGEO製作中。
頭部ができてきました。
やはり頭部の形状が似てくると一気にそれっぽくなりますね。

88.JPG








製作配信をしているわけなのですが、
自分の場合、製作手順を見てもらおうという事よりも
配信をして他の誰かに見られてる事を意識することによって
やる気が出るのでやっています。
普段、作業を開始すると長い時間没頭しますし、製作自体はとても楽しいのですが
行動を起こしたり、作業を開始するまでにいつも時間がかかってしまうので
配信を始めることによって自分を強制的に製作に向けさせるという目的で配信をしています。
なにより、同じ趣味の方とお話できるのが大変楽しいですしね。


 






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