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今年の一年を通して水面下で着々と準備が進められていた
stevenさんとgeruseaさんと僕の三人による立体造型トリオ
「Plastic Chamber」のサイトができました!!

http://plasticchamber.xxxxxxxx.jp/index.html

ブンさんが非常にカッコのよろしいサイトに仕立て上げてくれたよ!
マジ感謝!!

僕たち三人は関東と関西と住む場所は離れてるけども
イベントのたびに会って話したり、スカイプで話したりメールで連絡を取り合いながら
遂に今回公開となりました!
現代テクノロジー様様だね!

まずは僕らが過去に製作した模型の撮り下ろしをアップ。
今後の展開についても、面白い事を色々企んでるので
形になり次第随時公開していこうと思います!

どうぞよしなに!


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HGUCのユニコーンをベースにしてシドニアの騎士の継衛を作ってみました。

以前、シドニアの単行本を購入した際に、継衛のカッコよさにシビれ
「絶対にコレ作ろう!!」となったわけなんですが、
その時は前回完成したクリーチャーを作っていて、これ終わってからだなぁ…
とか思っていたら、継衛の立体化が決まっちゃう予想外の展開に。

「その内継衛の立体物が手に入るのなら別に作らなくていいかぁ…」
となって継衛製作の優先度はだいぶ下がっていたのですが
二週間ほど前のツイッターでのげるまにあさんの継衛に関してのツイートから
一気に継衛熱が再燃し、その場で製作が決定し
ベースのユニコーンのキットを即組立はじめました。

いつもお世話になっている地元の模型屋のコンペに向けて作ってたけど
結局締切に間に合わなかったのが唯一の心残りだったり。
今回製作中すんごく気分がノって、作っている内にアレもやろうコレもやろうってなってしまい
この状態を逃すのは勿体ないなぁとなって詰めるところまで詰めこんでみました。
製作中はさながらロックトランスフォームド状態でしたよ。



RIMG1653.JPG10.JPG08.JPG











朱色に塗ったコードが結構ハマってくれたんで満足してます。

あと体型や全体のバランスは去年製作したSuper S2をだいぶ意識しています。
肥大化した太腿と肩や、その部分と比べて細い長い部位、突出するポイントなど
かなり踏襲した部分が多いです。


org23633_2_146910.jpg











こういう体型が大好きです。
足とかの形状はかなり似せてます。


RIMG1656.JPG








槍系というか柄の長い武器も大好きです。





製作していたオリジナルクリーチャーがようやく完成しました。

RIMG0999.JPGRIMG0978.JPG










手前にいるのは去年作った甲冑を纏ったバイク乗りです。

この人。
org20740_0_127384.jpg








クリーチャーに合わせて今回作り直してみました。

後ろにあるのは三柱鳥居。
RIMG1097.JPG










実際に日本の各地にいくつかあります。

RIMG0624.JPG








こちらは京都の太秦にある木嶋座天照御魂神社の三柱鳥居。
境内にある元糺の池に建てられていて
本来なら下部が水に浸かっている状態だったのですが
2008年に行った時には残念ながら湧水が干上がってしまっていました。

オールプラ板製です。
こちらの方は結構すんなり作れました。

23.JPG









ついでに。


RIMG0558.JPGRIMG0960.JPG










クリーチャーと甲冑の製作中画像も。かなり初期画像。
太もも部分形状は三回くらい変わりました。
今回一番頭を悩ませた場所かも。
ポーズも今とは微妙に違います。
頭とか腕とか。

454545.JPGa1bcc606.JPGRIMG1068.JPG










RIMG1044.JPG








一応手前から順に
甲冑(西洋)
ヒンドゥー教の聖典に登場する長腕で細腰の英雄アルジュノ+中国の青銅器(東南アジア)
三柱鳥居(日本)

とモチーフを分けてそれぞれの役割を持たせたりしてます。


とにかく時間が掛かりましたが無事完成できてよかったー。
ということで初フルスクラッチ、初クリーチャーと色々初めてづくしでしたが
その分得たものも多かったです。

今回培った工夫や技術を今後上手くミキシングの方に生かせればなぁと。

ap.JPG









先日、大阪のボークスで行われた大ルナダイバー展の方に行ってきました。
会場には既に数多くのルナダイバーが。
ルナダイバー以外にもスネークアイ大行進の作品やfgにアップされていた作品など
多くの方の作品を生で見れて大変良い刺激を頂きました。

68aafcd9.JPG

これだけの数の丁寧に塗装されたルナダイバーが一箇所に集まる事なんて
後にも先にもこの時くらいだったのではないのでしょうか。
それぞれ違ったアプローチの塗装をしていて見ていて飽きません。

いくつか。

ld1.JPG










えび反りさんのルナダイバー
塗りが凄い好みです。
パネルラインを引き立たせた塗装もさることながら
機体に書かれた漢字、落ち着いた配色がたまらないです。

100220_1608~0002.jpg










カレ太郎さんのルナダイバー
コクピット部の作りこみと
パイロットから漂う無重力感が凄い。


58ca51cf.jpg










ルナダイバー以外の作品も。
ケタギーノさんのユーミールも展示されていました。
巨人です。圧巻。
これぞミキシングという作品。
モチベーション上がりまくりです。

一応自分も以前製作したミキシングルナダイバーを持っていきました。
なんでミキシングなんだよ!
おぃ!テメェまだルナダイバー買ってないのに参加したのかよ!
と石投げられそうですが、反論の余地はありません。
全身でその石を受け止めます。アヘアヘ。

ルナダイバーで、以前から考えているやりたいネタが一つあるので、
今後製作すると思います。
たぶん。
普通に塗装してミキシングの物と並べるのが夢だったのに
気づいたら捻じ曲がってました。


最近はフルスクラッチのクリーチャーっぽいものを作っています。
まだまだ他にもやりたいネタのストックが大量にあるので
パパっと完成させて次の作品にいきたいところですが
暫くはこれにかかりっきりになりそうです。
新しい事をする時は流石に今までのようにはいかないですね。
この次にもあれやこれや、まだまだやりたい事、作りたいものだらけです。
ネタには事欠かないのは嬉しいのですが
頭の中で構想練ってる内に熱が冷めちゃって
結局製作断念するというパターンが一番残念なので
自分が作りたいという気持ちがあるうちに手を動かしたいですねー。

あと最近twitterが大変楽しいです。


101スネークアイ大行進に向けて作っていたものがようやく完成しました。
できれば開催と同時にアップしたかったのですが
開催期間中に完成できるか危ぶまれる状況にまで陥ってしまい、一人焦りながら製作していました。
というか当初は近くの模型屋でたまたま売っていた
ファイヤーボールSGと絡まそうとか思ってたのですがそんなヒマありませんでした。

RIMG0411.JPG







これが

RIMG0412.JPG







こうなり

1.JPG







こうなりました

ハッチ開かないじゃん!
腕入れる場所無いじゃん!
そもそも足無いじゃん!
とスネークアイにも関わらずスーツ系ではなく無人機という意味のわからない設定です。
シルエットによるインパクト重視で好き勝手やりました。

この前参加したスティッカム配信の折に
「この作業が一番好きだ」という話題が挙がっていましたが
自分はどうやら全体のシルエット出しをする作業が一番好きみたいです。
毎回わくわくします。
なのでいつもそれが終わるとモチベーションが下がり気味になってしまいます。
stevenさんがデカール貼る作業が好きだというのは妙に納得してしまいました。

今回は0からの曲線を気にしつつどことなく有機的なラインや
色気を感じられるラインを目指してみました。
毎回そうなんですがプラパーツを芯にしてエポパテで形出しってのをやってると
プラとパテの境目の部分の処理に苦労します。
硬度がそれぞれ違うのでずっと削っているとパテの方がどんどん削れてしまったり
パテが剥がれてしまったりして大変です。
今回はそういう境目部分はアルテコか光硬化パテを指で慣らしたもので補強してやると
結構やりやすくなる事に気づきました。

マシーネンメカっぽく作りつつ自分の持ち味も出せればーと思いながら製作してみました。

年末の101チャットが今から楽しみです。


 






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