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GW中に関東からstevenさんとげるまにあさんが関西へ遊びに来てくれました。
前日からテンション上がりまくりであんまり寝れませんでしたよ。
気分は遠足前日の小学生です。

大阪の歩道橋で合流し、一路大阪のサイバーパンクタウンTuruhashiへ。
なして鶴橋?焼肉でも食いにいくの?となりそうですが
鶴橋の迷路のように入り組んだ商店街内に、乱雑に設置された配管や電線、
トタンで塞がれた天井や塗装の剥がれた壁や錆と見所は多数。
アーケードの天井を見すぎて首が痛くなるほど観察してきました。

RIMG0715.JPG










げる「鶴橋はホントサイバーパンクだよ!」


RIMG0713.JPG










いいカオス感です。


RIMG0736.JPG










刑務所じゃないです。
鶴橋ですよ。

昼はもちろん焼肉食べました。

その後orzrさんも合流し次は西成へ。
ここについては多くは語れませんが、歩いていると目に飛び込んでくるのは
200円で露天で売られているパック詰めのゴハンとオカズ
薪を割り家の前で焼きソバを焼く少年達
自販機で50円で売られている飲み物
部外者などとても踏み込めない公園
地面で寝る人
メーデー
遊郭

思わず顔から笑みが消えました。
だってニヤニヤしてたら殺されそうでしたもん。
もちろん撮影なんてできません。

その後えむちをさんと豊国さんと合流しCafe La lune de l'estへ。
模型を趣味とする方が大勢集まっていました。
自分達もここぞとばかりに模型を出してアピール。

5.JPG










念願のスリーショット!
やっぱ生模型はいいね!
写真では伝わらない情報や実際手にとって触れてみてみて初めて解る部分も多々あり
いい刺激になりました。

そしてここでまさかまさかのえむちをさんと銀銃プレイ。
模型談義そっちのけでプレイしてました。
大変楽しかったです。

翌日は最近移転された元アナハイムカフェ、現iibaにて
ワンデイモデリングが行われるとの事だったのでそちらの方にお邪魔させていただきました。
店内は白を基調としたデザインで天井も高く、清潔感溢れる場所でした。
僕らが日本橋から戻ってくる頃には、
様々な塗装が施されたSAFSを皆さん予定時間以内にしっかり完成されてました。
ワンデイモデリングというのも今度やってみたいですね。

とにかく歩きまわった二日間でしたが同時に濃密で楽しい二日間でした。
また会える日を楽しみにしています!


今製作中のものは五月中には完成させたいなぁー

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先日、大阪のボークスで行われた大ルナダイバー展の方に行ってきました。
会場には既に数多くのルナダイバーが。
ルナダイバー以外にもスネークアイ大行進の作品やfgにアップされていた作品など
多くの方の作品を生で見れて大変良い刺激を頂きました。

68aafcd9.JPG

これだけの数の丁寧に塗装されたルナダイバーが一箇所に集まる事なんて
後にも先にもこの時くらいだったのではないのでしょうか。
それぞれ違ったアプローチの塗装をしていて見ていて飽きません。

いくつか。

ld1.JPG










えび反りさんのルナダイバー
塗りが凄い好みです。
パネルラインを引き立たせた塗装もさることながら
機体に書かれた漢字、落ち着いた配色がたまらないです。

100220_1608~0002.jpg










カレ太郎さんのルナダイバー
コクピット部の作りこみと
パイロットから漂う無重力感が凄い。


58ca51cf.jpg










ルナダイバー以外の作品も。
ケタギーノさんのユーミールも展示されていました。
巨人です。圧巻。
これぞミキシングという作品。
モチベーション上がりまくりです。

一応自分も以前製作したミキシングルナダイバーを持っていきました。
なんでミキシングなんだよ!
おぃ!テメェまだルナダイバー買ってないのに参加したのかよ!
と石投げられそうですが、反論の余地はありません。
全身でその石を受け止めます。アヘアヘ。

ルナダイバーで、以前から考えているやりたいネタが一つあるので、
今後製作すると思います。
たぶん。
普通に塗装してミキシングの物と並べるのが夢だったのに
気づいたら捻じ曲がってました。


最近はフルスクラッチのクリーチャーっぽいものを作っています。
まだまだ他にもやりたいネタのストックが大量にあるので
パパっと完成させて次の作品にいきたいところですが
暫くはこれにかかりっきりになりそうです。
新しい事をする時は流石に今までのようにはいかないですね。
この次にもあれやこれや、まだまだやりたい事、作りたいものだらけです。
ネタには事欠かないのは嬉しいのですが
頭の中で構想練ってる内に熱が冷めちゃって
結局製作断念するというパターンが一番残念なので
自分が作りたいという気持ちがあるうちに手を動かしたいですねー。

あと最近twitterが大変楽しいです。


101スネークアイ大行進に向けて作っていたものがようやく完成しました。
できれば開催と同時にアップしたかったのですが
開催期間中に完成できるか危ぶまれる状況にまで陥ってしまい、一人焦りながら製作していました。
というか当初は近くの模型屋でたまたま売っていた
ファイヤーボールSGと絡まそうとか思ってたのですがそんなヒマありませんでした。

RIMG0411.JPG







これが

RIMG0412.JPG







こうなり

1.JPG







こうなりました

ハッチ開かないじゃん!
腕入れる場所無いじゃん!
そもそも足無いじゃん!
とスネークアイにも関わらずスーツ系ではなく無人機という意味のわからない設定です。
シルエットによるインパクト重視で好き勝手やりました。

この前参加したスティッカム配信の折に
「この作業が一番好きだ」という話題が挙がっていましたが
自分はどうやら全体のシルエット出しをする作業が一番好きみたいです。
毎回わくわくします。
なのでいつもそれが終わるとモチベーションが下がり気味になってしまいます。
stevenさんがデカール貼る作業が好きだというのは妙に納得してしまいました。

今回は0からの曲線を気にしつつどことなく有機的なラインや
色気を感じられるラインを目指してみました。
毎回そうなんですがプラパーツを芯にしてエポパテで形出しってのをやってると
プラとパテの境目の部分の処理に苦労します。
硬度がそれぞれ違うのでずっと削っているとパテの方がどんどん削れてしまったり
パテが剥がれてしまったりして大変です。
今回はそういう境目部分はアルテコか光硬化パテを指で慣らしたもので補強してやると
結構やりやすくなる事に気づきました。

マシーネンメカっぽく作りつつ自分の持ち味も出せればーと思いながら製作してみました。

年末の101チャットが今から楽しみです。


 



本日大阪城ホールで開催されていたJMC作品展に行ってきました。
やはり生で見る質の高い作品というのはたまらないものがあります。
今度発売されるルナダイバーと一緒に横山宏先生が製作されたものも展示されていました。
以前ミキシングで製作したルナダイバーは
モデリングブック等の写真を見ながら製作したわけですが
こうして立体物を生で見て、初めて「あーここはこうなってたのかー」と気づかされる部分も。
実は先生の作品を生で見るのは今回が初めて。
生です。生。テンション上昇。
力強い筆のタッチが印象的でした。勉強になります。

そのまま会場内で開催されていたジャンク市でパーツやデカールを購入。
JMCではこういうこともやられてるんですね。
来場するまで知らなかったもので一心不乱にランナーを漁りながら再びテンションは上昇。

その後アナハイムカフェで行われたマシーネンOFF会にも参加してきました。
こちらでもハイクオリティな作品のオンパレード。
色々な方ともお話が出来て大変楽しい一時となりました。


121.JPG










とにかく皆さん筆塗りが巧い。

今回のOFF会へ以前製作したルナダイバーも持って行きました。
前日に全体をリペイント。
実は焦って塗装をしたがために

表面が乾く前に重ね塗り
      ↓
下の塗料が溶けて暗色の下地まで剥がれる
      ↓
濃度濃い目の塗料でリタッチ
      ↓
表面がガタガタ
      ↓
ヤケクソになる

となってしまい最終的には前方部分の塗装を一度紙ヤスリで全部剥がして再び塗装。
最後までちゃんと間に合うのかヒヤヒヤしながら作業していました。
最終的にはなんとか落ち着いてくれたので一安心。
仕上げに油彩を表面に刷り込み。
やっぱり焦って塗装するのは良くないですね。落ち着きます。

以前hdkzさんにルナダイバーを見ていただいた折に
「視線が止まるよう何かワンポイントほしいね」との意見を頂き
自分でも何かしら横山宏先生の作例のようなポイントとなるデカールが欲しいなぁ
と思っていたので
帰宅後JMCの会場で販売されていたデカールを貼ってみました。

2.JPG







一度一区切り付けた作品に再び手を加えるというのも面白いですね。
手を動かしながら
「あぁそういえばこんなこと考えながら製作してたなぁ」
と思い出したり。

年末のスネークアイコンペへのモチベーションがかなり上昇した一日となりました。





ようやく完成しました。
色々難産でした。
今回はコピックを使用せずに油彩で汚してみました。

sabu.JPG










onoap.JPG










ソロモンGEOの予定だったのですが製作している内にいつの間にか紅蜘蛛の要素も。
武器の方はツヴァイらしく近接特化で巨大な斧。
当初はそのまんま大剣を持たそうと思ったのですが
やっぱりそれでは面白くないだろうということで手を加えました。

ソロモンGEOの場合、スカートから隠し腕が生えてきていましたが
今回は近接機体ということで巨大なスカートを増加装甲と
相手に素早く接近するための推力機としてアレンジして製作。
巨大なスカートはプラ板で組んだ時にただの箱にならないように
色々モールドやらディテールやら入れて工夫。

ともあれ無事完成してよかった。





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